四万十みょうが

四万十みょうがが育つ場所 JA四万十の安心・安全 おいしい特産品

■四万十みょうがとは■

四万十みょうがJA四万十管内の海岸部「興津地区」を中心にハウスで栽培されるミョウガは、『四万十みょうが』の愛称で親しまれ、鮮烈な香りとともにそのボリューム感と美しい鮮紅色を持つことで市場からも消費者からも高い支持を受け続けています。

全国的に養液栽培が増えてきていますが、当地区のミョウガのほとんどは昔ながらの土耕栽培で行っています。管内で生産される堆肥をふんだんに使って稲ワラなども沢山投入して土作りを行い、有機質肥料中心の施肥を行っています。

減農薬栽培を推進するために、ハウス開口部に害虫の侵入を抑制する「防虫ネット」を展張し、害虫を食べる「天敵昆虫」導入したり、夜蛾類のハウスへの忌避効果を発揮する「黄色防蛾灯」を設置するなどして、高知県園芸連の「エコシステム栽培」を全戸で実践しています。

また、農薬の適正使用はもちろんのことハウス毎に生産履歴記帳を行いトレーサビリティーの徹底に努めています。

■興津ミョウガ部会の紹介■

当JA管内におけるミョウガ栽培は25年以上の歴史をもち、全国一の生産量を誇る高知県内でも第2位の産地を確立しています。

現在は、興津地区で60名、窪川台地部で2名の生産者でミョウガ部会が構成され周年出荷体制を確率しています。
出荷最盛期となる3〜8月はほぼ毎日東北から九州までの30以上主要市場に出荷し量販店の店頭に並んでいます。

ページトップへ