窪川ポーク・米豚

窪川ポーク米豚が育つ場所 JA四万十の安心・安全 おいしい特産品

■窪川ポーク米豚とは■四万十町窪川地域は仁井田米の産地として古くから県内でも有数の米どころであり、豚の飼料にも活かせないだろうかと水稲農家と養豚農家が一丸となって取り組み始め、試行錯誤の末「窪川ポーク米豚」が誕生しました。
米豚はしまりがよく、良質な脂肪に加え、やわらかい肉質を持っています。豚肉にはもともと、代謝を助けるビタミンやミネラルが豊富で、必須アミノ酸をバランスよく含む優れたタンパク食品です。飼料に仁井田米を混ぜることによりその必須アミノ酸が従来の豚肉より増加していることが判明しております。

■窪川養豚協会の紹介■
四万十町窪川地域の養豚業は昭和36年に始まり、昭和45年に窪川養豚協会が発足しました。また、養豚業の普及によって子豚市場が開催されるようになり、関西・九州など県外からも多くの購買者が訪れる市場に成長し、名実共に西日本最大の子豚市場を誇っていました。
しかし、時代の移り変わりと共に、会員数は減少しましたが、経営規模の拡大や生産技術の向上など生産者の努力により、年間約30000頭の肉豚を生産しており県内でも最大の生産地になります。
窪川ポークとは窪川養豚協会が生産する豚肉の総称で、「麦豚」、「米豚」、「エコ豚」など特徴ある豚肉を生産し、消費者の皆様に喜んでいただけるよう日々、創意工夫に努めています。

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