四万十サトイモ (白芽芋)

四万十サトイモ(白芽芋)が育つ場所 JA四万十の安心・安全 おいしい特産品

■四万十サトイモ(白芽芋)とは■

 JA四万十管内は粘土質の圃場が多く、サトイモの収穫時には大きな労力がかかります。しかし砂質土よりも粘土の方がサトイモの粘りが強く、品質が高いことから消費者の方々からも非常に喜んでいただいています。また四万十町は昼夜の寒暖差が激しくお米やその他作物においても非常に味の良さも魅力です。


■JA四万十サトイモ部会とは■

 JA四万十では平成6年からJA四万十サトイモ部会が発足し白芽芋の栽培がスタートしました。現在JA四万十里芋部会では一発マルチ栽培と呼ばれる植付けから収穫までの期間をマルチで覆う栽培方法をとっています。この栽培方法の導入により、従来のような土寄せや追肥、除草といった作業がなくなり、大幅な省力が可能となっています。品種は「女早生」で、現在に至るまで栽培しています。一時は40名を超える生産者がいましたが年々減少してきました。しかし、近年のサトイモ栽培においては技術の向上や栽培方法の改善により大幅な省力化が可能となりまし平成28年度では生産者数が14名に対し、栽培面積が2.6haとなっており、1戸当たりの栽培面積も拡大傾向にあります。また栽培技術の向上のより、以前より収量も上がり始め中には反収2トンを超える生産者も増えてきました。今後も新たな生産者を集いながら出荷量の増大、品質の向上に向けて部会活動に取り組んでいきます。

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