四万十生姜(ショウガ)

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JA四万十では、高知大学の島村准教授らの協力のもと、私どもの生姜の科学的な分析を行ってまいりました。
実際に、味覚センサーで新生姜と囲い生姜を比べたところ、囲い生姜は旨みが強く、渋みや苦味が低いことがわかりました。このほか、ショウガオールの含有量を調べたところ、生姜収穫直後の新生姜より3ヶ月貯蔵した囲い生姜のほうが、ショウガオールが多く含まれていることも確認できました。
※ショウガオールとは・・・主に辛み成分で、身体を芯から温める効果があるとされています。




JA四万十では、年間約1,000tの生姜を出荷しています。
秋に収穫された生姜は、選果場で土付きのまま貯蔵庫で保管し、出荷する際に水洗浄を行います。土を洗い落とし、きれいに洗った生姜は、手慣れた作業員さんの手によって大きさが揃えらます。そして、ひとつひとつ手作業で心を込めて梱包され、みなさまの元へお届けいたします。







コンテナを使った生姜の栽培にJA四万十管内の小学生が本気で挑戦!

※子供たち以上に担任の先生が燃えています(笑)

収穫された生姜はコンテストへ出展され、その年ナンバーワンのコンテナ生姜を決定します!

今年も、生姜農家が驚くほど大きな生姜が収穫できました!



圃場共進会とは、ショウガの生産現場である畑の審査を行います。

審査内容は、ショウガの生育の良し悪し、雑草が生えていないか、病気や虫が来ていないかどうかなどの項目で評価され、想像以上のプレッシャーが生産者を襲います(笑)




JA四万十を代表するショウガ、ニラ、ピーマン、ミョウガなどの野菜が展示されます。

綺麗に箱詰めされた野菜の輝きはまさに野菜の宝石箱。

なかでも目を見張るのは、ずらりと並ぶショウガ。

その迫力は写真ではお伝えできないぐらい圧巻です。


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